ドーパミンは交感神経節後線維や副腎髄質に含まれるホルモンの一種です。

脳のどこから分泌されるかと言うと脳の深部から出るのです。

ドーパミンニューロンと位置づけされる部分が二箇所あり、そこから分泌されます。

簡単に言うと、脳から出る大事なホルモンですが、常に出てるわけではなく、ここぞというときに出て来るものです。

そのドーパミンニューロンは本来,いろんな行動の動機となるものを学習する因子なのです。
例えば,なぜ,歯を磨くのかとか,顔を洗うのかその動機を考えてそれを学習する働きをしているのです。


根本はそういうところなのですが,それと,行動に対して,快感を得るとドーパミンを分泌する ことも有名です。




では,分泌されるドーパミンの量によってどうなるのでしょうか?


分泌が少ない,または出ない人は,《パーキンソン病》と呼ばれています。
パーキンソン病は,思っていても行動ができなくなるを言う症状のようです。
分泌を促す薬と言うものがあり治療もだんだん可能になってきています。


しかし,多すぎる又出過ぎる とどうなるのでしょうか?

依存症になることは言うまでもなく,
幻覚や パラノイア(精神分裂病の陽性症状)になってしまうのです。

運動や,話することにまで症状が及んでしまいます。しかしながら,治療法については,触れられているところは少ないと言うのが現状なのです。


そういうことも踏まえて,ドーパミンの分泌をコントロールできるうちに対処しなければ,本当に大変なことになってしまうわけです。



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